ドローン DRONE 長崎 空撮 ブラタモリ NHK クローズアップ現代 プロドローン


HOME > あおぞら映像について

若い頃に地元のプロダクションで先輩・後輩として知り合った二人がそれぞれの道を歩み、1人はテレビ局でテレビカメラマンとして経験を重ね、1人は写真館でスチールカメラマンとして経験を積んでこのデジタルカメラ全盛の時代に改めて意気投合『あおぞら映像』は設立されました。
 お互い今までの経験で予算の都合や物理的に撮影出来なかったハイアングルでの撮影に泣かされた経験から、何か良い機材はないかと考えていたところで『マルチコプター』と出会う。地上数センチの超低空撮影から上空250mまでのクレーン効果や前後左右に移動してもカメラの制震機材によるステディーカム効果を今までの経験に養った撮影技法に加えて『飛び道具』として使用しプラスアルファーの技法として撮影しています。マルチコプターならではのシームレスな移動撮影は迫力ある映像としてみる人の注目を浴びる事ができます。

IMG_0103.JPG

実機より低く!クレーンより高く!! シームレスな「空間移動」の撮影が可能に!

 技術の進歩によるラジコンヘリの高性能化・安全性の向上とデジタルカメラの小型化・高性能化のハイブリッドな相乗効果によりダイナミックな動画撮影が可能になりました。地上スレスレから航空法上許されている高さまで、風が弱い状況であればほとんどブレない映像をハイビジョンの1920×1080 60Pもしくは4Kの3840×2160 30Pで映像を提供出来ます。 実機では撮影出来なかった200メートル以下の映像は建物の外観も屋根だけでなくディテールも撮影する事ができます。例えるならばソーラーパネルを設置・施行したお宅の完成写真やパンフレット写真を撮影する為には、従来であればクレーン車持ち込むか足場を組んでカメラマンが高いところへ上って撮影する方法しか無かったのですが、マルチコプターでほんの数m上げるだけで道路の占有許可やガードマンの配置など最小限の労力で撮影する事ができます。 またレールを敷いての移動車による撮影では、移動方向へ敷かれたレールが写らない様に撮影する努力が必要でしたが、マルチコプターでの撮影はレールが必要ないため無用な配慮をする事無く、また人やクルマが入る事ができない場合でも撮影が出来る様になります。

万が一に備えて対人・対物5億円

 航空法上はマルチコプターには空港を中心に10キロまでの範囲は円錐上に海抜から所定の高度を、航空路下は150m、その他のエリアは高度250mまで飛行制限がありません。それは上空を飛ばす自由が与えられている替わりに、責任を持つ事が義務付けられていると言う事です。弊社では人の頭上を飛ばさないという自主規制。また民家の敷地の上空を許可なく侵害する事もありません。
 そして万が一の事故を起こさない様に、機体の整備はもちろん更なる飛行技術の向上を目指し訓練を実施しています。
それでも機械的トラブルや人為的ミスにより墜落のリスクは伴うものだと考えており、対人に対し最高5億円、対物にも最高5億円まで支払う能力がある総合保険に加入しており、万が一損害を与えてしまった場合にも被害を受けた方に対してのケアが出来る様に配慮しております。

あおぞら映像合同会社

〒852-8134 長崎市大橋町14-1-802
代表社員 池田 潤 090-8623-7248
執行役員 田本 久 080-3959-2074

主な取引先 RedBull様 Google様 NHK渋谷放送センター様 NHK福岡放送局様 NHK長崎放送局様 長崎映像社様 KTNソサエティー様 NAP様 諫早市商工観光課様 諫早コンベンション協会様 長崎市様 長崎県様 他多数企業様